何かがおかしい。

脳に損傷を受ける原因には、交通事故や脳卒中、脳炎、正常圧水頭症、スポーツ事故など、さまざまなものがあります。
こうした出来事の後に、これまで当たり前にできていたことがうまくできなくなったり、周囲から指摘されることが増えたりすることがあります。

自分では「間違っていない」「いつも通りのつもり」と思っていても、実際には違っていたり、話がかみ合わなかったりする――。
そのような変化が見られたとき、高次脳機能障害の可能性があるかもしれません。

ご相談に来られた方は、ご自身が苦手になっていることに気づき、**「代償手段」**と呼ばれる別の方法を取り入れることで、できることを補っていきます。
そうした工夫を重ねる中で、不安が少しずつ和らぎ、前に進むきっかけを見つけている方が多くいらっしゃいます。ご相談は、電話やメールでも受け付けています。
「このまま仕事を続けられなくなってしまうのではないか」「誰に相談したらいいのか分からない」――
そんな不安を一人で抱え込まず、ぜひ一度ご連絡ください。